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2006年8月17日 (木)

8月17日

0607317 ★今日のお花★雪柳・トルコキキョウ・スカシユリ・カーネーション

去る8月15日、当倉敷平成病院において、倉敷ジュニアフィル交響楽団の演奏会が催されました。

1番目は、基礎講座といって、5歳ぐらいからの生徒さんを主体にした演奏でした。小さな子たちが、おもちゃのようなヴァイオリンを抱えて入場してくる姿は本当に愛らしく、思わず「かわい~~。あんなんひとつほしいー。」(子供は決してモノじゃあありません。)と、隣にいる人に叫んでしまいました。

あと2プログラムには、ジュニアフィルのOBでもある、私のお師匠さんも登場しました。葉加瀬太郎似(音楽家にとってはほめ言葉ですよっ。)のとってもやさしい先生です。あっ、何の師匠かと申しますと、チェロです。いうのもはばかるのですが・・・。

だって、この何週間は、かわいそうに私のチェロはケースに閉じ込められたまま、日の目を見ていません。悼ましい、わたしん家に来たばっかりに・・。

それに比べて(まあ、おこがましい)、プログラム中のチェロのソロのすばらしかったこと~~。奏者の方は、3歳から楽器を始めて、現在、東京芸大の2回生だそうですが、これがチェロ。正しいっって感じで聞きほれてしまいました。というより、弓の動きに合わせて、体が揺れてしまいました。

人間ってすばらしいですね。この2本の腕から楽器を通して、感情やら、メッセージやらいろんなものを表現できるのですから。そこまでたどり着くのには遠い、遠い、道のりがあるのでしょうけど。

私も、なんだかやる気が出てしまって、帰宅してすぐにケースを開けて、弓をとって弦をスーっと引いたとたん、ああ・・・、そうそうこれが現実。とまた、パタンとケースを閉じてしまいました。師匠、もう少し気長にお付き合いください。よろしくお願いいたします。

医師 はな

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