★今日のお花★デンファレ・ゴットの葉・ガーベラ
いよいよ4月に入り春到来ですね~
。暖かい春の日差しを感じる今日この頃、皆様はいかがお過ごしですか?
今回は「リハビリメイク勉強中」のその後を報告したいと思います
。
昨年12月にフェイスプランナーの卒業試験を受け卒業することができました。
そして、3月末に次なるステップである、フェイシャルプランナー(さまざまな悩みを抱える方たちに対して、適切なメイク・カウンセリング・ケアを行なう技術を習得する)の入学試験を受けてきました。試験の環境から遠ざかっている私のグータラ生活・・・。3月は時間に追われ、課題に追われ、睡魔に襲われながらの試験勉強の日々
時間がなぁ~いと叫びたくなる中なんとか終わりました(笑)。
試験内容は、筆記、面接、実技の3項目。緊張の連続です・・・・・。
ビシッと黒いスーツをかっこよく着こなして、私達のチェックマンをされているのは、講師の先生方。私もいつの日か、講師の先生方のようにと夢みています
何回やってもなれないのが面接です、カンペを必死に暗記したけど意味もなく、何話したかな~
4月末の結果報告を待つのみです。
リハビリメイクとは、一言でいうと、「元気を引き出すメイク」
あざや、手術痕、やけど痕等の症状をメイクでカバーし、損傷を受け入れれるように、カウンセリングやメイクを行い、活き活きと元気に社会復帰の支援を行なうこと。
私自身、顔に扁平母斑という茶色いあざがあります。幼い頃から、レーザーの治療を受けてきましたが、日焼けや体調により濃くなったりします。全くきれいに消えることもなく今現在もレーザー治療を行なっています。自己流のメイクをしても、満足のいく出来上がりになることはなく、いつも顔のことを気にしていました。顔を見るのが嫌になることもあるし、人に会いたくないと思うこともありました。
そんな時、ふとネット上で検索した先に、かづきれいこ先生が行なっている「リハビリメイク」の文字を発見。これだと思い、大阪サロンへ足を運んだのが始まりです。2年前の話です。初めてメイクをしてもらったとき、自分自身の顔を見て、私でも「こんなにきれいになるんだ」とびっくりした感動を今でも覚えています。
今では、メイクで隠せるという安心感からか、気持ちが楽になり悩みが一つへりました。そして、他の事に時間を費やせるようにもなりました。
今思えば、私は、このリハビリメイクに出会えて運が良かったなぁと思います
。
人生、どこにどんな縁があるかわかりませんが、私にとってメイクの存在は今では大きな存在になりました。その出会いによって道が一つ開けてくるんだと思います。
まだまだ、訓練中ですが、もっともっと練習&勉強していつの日か、私が人を元気にするお手伝いをして行きたいと思っています。
岡山でもリハビリメイクを学べる場所がありますよ
看護師 ひと
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