「マンモトーム」導入作業実施のお知らせ
先日よりご案内しておりました、マンモトーム生検の器機導入を 明日・明後日の2日間実施することとなりました。これにより、6月22日・23日の両日、マンモグラフィを利用した、乳がん検診が実施できませんのでお知らせいたします。
「乳がんに関する」簡単なチェックテストがこちら にありますのでよろしければお試しください(結構ためになりますよ)。
マンモグラフィー検診&乳がん
従来の視診・触診ではわかり得ない2ミリ以下の病変もマンモグラフィ(乳房専用X線)画像から見つけ出すことが可能です。
乳がんは女性が最もかかりやすいガンで日本では30人に一人がかかると言われており、その数は年々増加しています(米国では8人に一人)。乳がんにかかり、乳房を切除することになると本人だけでなく、ご家族にとっても精神的ショックははかりしれません。しかし、乳がんは早期に発見すれば、命も助かり、乳房も残すことが可能(温存療法)です。そして、早期発見には救命率の高い「有効な」検診を選び受けることが必須です。早期発見では90%~95%以上助かります。
マンモトーム*とは
マンモトームとは、早期に発見された小さな病変を、小さな傷(約4ミリ)で確実に診断を行うことができる生検システムです。病変を画像で映し出しながら、特殊な吸引を用いて狙った部分の組織を採取します。
1996年にアメリカにてマンモトーム*システムを発売後、世界で約3500施設、約130万例に、日本でも約100施設、約10,000例で使用されています。超音波専用のハンディータイプに加え、マンモグラフィ用STマンモトームを用いることで、マンモグラフィでしか写らない非常に小さな病変から、超音波で写るしこりのような病変まで幅広い病変に対応できるようになり、全国のより多くの施設で使用されることが期待されます。
* マンモトームは登録商標です。 (先の文章は こちらのサイト から引用いたしました)
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