★今日のお花★トルコキキョウ
今美容センターでは沖縄がブームです。といっても、なみへいさんと私の間でだけなのですが・・。
リフレッシュ休暇をいただき、私もこのたび3度目の沖縄に行ってきました。私は、夏・海があまり好きではありません。なぜなら、暑いし焼けるから。しかし、沖縄の海となれば違います。2年前に沖縄に行ってから、沖縄の人の良さ、街の雰囲気にはまり、いつしか毎年沖縄にいってます。そして今年は、いつか本で見た、「果ての浜(天国に近い島と言われているそうです)」に行ってみたい!!!という念願がかない、初離島の久米島に行くことに決定★この旅の目的は、何もかもわすれてのんびりすること&沖縄料理を堪能&島人(しまんちゅ)に近づくことです。
当日は那覇空港で大阪の友達と合流しすぐさま沖縄料理を食べに昼食へ。(空港にある空港食堂は沖縄料理が安くておいしいです、かなりオススメ)
那覇から、飛行機を乗り継ぎ30分で久米島に到着。台風の影響で吹き飛ばされそうな強風(^^;)不安を抱えながらも、今晩泊まるご飯がおいしいと評判の宿へGO。到着するなり、夕食が用意されていないというハプニングが発生。近所の沖縄料理が食べれるお店を紹介していただき、初日の晩御飯は無事に沖縄居酒屋で済ませることができました。料理もおいしく、オリオンビール&シークワーサーハイを堪能できたので良しとします★
翌日は早朝から念願のはての浜ツアーです。ツアーといっても私達が選んだ方法はフェリーではなく、マリンジェットで行く方法!!ジェットの後に乗せてもらい30分ぐらいではての浜に到着。青い海の上を遊覧とういよりかは、思っていた以上にかなりアクティブな交通手段でびしょびしょになりましたが、ほんとに気持ちがよかったです。
「はての浜」とは全長7~11kmにおよぶ浜で東洋一だそうです。そこはほんとに真っ白い砂浜で、コバルトグリーンの世界でした。ここは日本か??!!って思うくらいのすばらしい絶景で感動の一言です。
シュノーケリングをすると、すぐそこにきれいな魚がいっぱーい集まってきて、本当に神秘的で想像以上にきれいな海でびっくりしました。海&砂浜でくたくたになるまで遊びました。あまりの気持ちよさに、パラソルの下で大胆にも大の字で寝てしまい、これがあとで大変な悲劇ことになることも予測せずに・・・。帰りは、8人乗りのバナナボートに乗りひっぱられて帰ってきました。
悲劇①の始まりです。こんな日焼けは初めてと思うくらいに全身が真っ赤、しかもかなり腫れて熱い、いわゆる軽い熱傷状態になっているではありませんか・・。体の後面に集中し、しかも焼け方がまだら。日焼け止めは完璧に塗ったはずなのに(前面だけだったかも(・+・;)海に慣れていないせいなのか、どうやら砂浜で寝ていたこと&砂浜を歩いたときの照り返しによる日焼けのようです。形成ナースとしたことが情けない(・+・;)帰ったら先生に怒られるな(笑)と思いながら、沖縄の日差しをなめていたことを大反省しました。
しかぁーし、救いの手が、
この状態を見た、親切なお土産屋さんのご夫婦が、アロエベラ(鎮静効果がある)を用意してくださり、皆様に見守られ私は下半身にべたべた2時間近くも塗りこみました。
そして、この日焼け治療中に1杯2杯~と久米島の湧き水から作られた泡盛の「久米仙」がでてくるのも沖縄ならではなのでしょう!?さらに沖縄菓子の「サーターアンダーギー」や久米島の名菓子「ミソクッキー」等をご馳走してくださいました。実は前日にもこのお宅におじゃまして2日間も続けて、沖縄の「宵」といわれる会合を体験させていただきました。久米島の方は22時くらいに集まって宵をはじめるのが習慣なんだそうです。私の日焼けも島人の方にとっては信じられないようで、笑いのねたになっていました(^。^;)
ほんとに久米島の島の人たちの温かい思いを沢山頂きました。ありがとうございました。アロエベラの効果もあり無事水泡もできずに鎮静し、今はこの日焼け後の色素沈着が消失するのか不安な日々を送っていますが・・ここは美容外科オススメのイオン導入様のお力をかりようと思っております。
3日目、久米島に別れをつげ、いざフェリーへ乗り込むぞっ!とその時またしても私に悲劇②がおきました。両手に大荷物を持ったまま、つまづき通路で大胆にも転倒(:+;)とほほ・・友人も私のどんくささにあきれ顔でした。言うまでもなく、膝には大きな内出血班ができてしまいました。
そしてまだ続きますこの後悲劇③が~。
フェリーは那覇へ向けて出発。海は台風の影響でフェリーは大揺れでフェリーを選んだことを後悔することに・・・。那覇まで5時間かかるのに、1時間もしないうちに船酔いです・・・しかも友達と2人して共倒れです(;・;)。なのでフェリーでの記憶はあまりありません。那覇到着後2人して、もうフェリーには乗らないと言いあったことは覚えています。
いろんな悲劇がありましたが、この久米島旅行では日ごろ経験できないことがいっぱいあり充実してました。日焼けした足が痛すぎてズボンがはけず、痛々しい素足にビーチサンダルで過ごした数日間も良い想い出です。そして何よりも、久米島で出会った人達はほんとの時間は宝物ですね
日常の生活に戻ると忘れてしまいがちだけど、たまには一瞬立ち止まりのんびりすることも大事だなぁと思いました。今も久米島の海を思い出しては想い出にひたっている今日この頃です。
また来年も行きたいな久米島に★
看護師 ひと
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